交通費
交通事故によって生じた交通費は、被害者の損害です。
もしも交通費が支払い対象となっていない保険に入っていた場合は、交通費が貰えないのでしょうか?
ちなみにわたしは旅行先で訪れた大阪で交通事故を起こし、莫大な交通費がかかりました。
わたしはこのときの交通費をすべて、加害者に交通費を請求したのです。
大阪人って何でお金に対してシビアなのでしょう?
別に大阪という土地を悪く言うつもりはないですが、加害者にも関わらず「払わない!」の一点張り。
仕方なく大阪の法律相談所に相談して、加害者にも支払ってもらうように進めました。
このときに一番モメたのが、タクシー代の請求。
「何故交通費がかさむタクシーを使ったんや!!!!金額が多すぎるやないか!」
と相手は怒っていました。
残念ながらタクシー代は払ってもらえませんでした。
何故なら、被害者にも損害を少なくする義務があるからだそうです。
これは、クルマを修理に出している間、代車を借りていないために、必要に応じてタクシーを利用するのも同様。
悔しいけれど、タクシー代は自腹で支払いました。
交通事故は頻繁に起こらないだけに、知らないことが一杯あるんだと、今回思い知らされました。
一番良いのは交通事故を起こさないことですが、万が一の事態に備えて知識を入れておくことも大切だと実感しました。
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交通事故が起きた時に大事なのは冷静になる事です、まずは双方怪我の具合をみて警察に連絡する。その時も相手が興奮していてもこちらが冷静であれば後々証言が食い違った場合どちらが信用な証言か明白ですよね。
対応交通事故が起きないように気をつけたいですが、もっと大事なのはその後の対応ですよね。きちんと対処することができれば、被害(と加害)は最小限で済みますから。